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◆交通安全情報◆~秋の安全運転ポイント・令和6年11月1日道路交通法改正~

2024.09.02

秋の安全運転ポイント① 【秋の夕暮れは交通事故が急増!?】

 秋の夕暮れ時に発生する歩行者の死亡事故が通年で最も多いことはご存じでしょうか?警察庁でも、日の入り前後1時間(17時~19時ごろ)の夕暮れ時を「薄暮時間帯」
として注意喚起を行っています。
この時間帯は、学校や仕事からの帰宅で歩行者や自転車の量が増加するためリスクが高まります。

 ドライバー安全運転ポイント・・・早めのライトオン 
日が落ちてきたなと感じたら、薄暗くなる前にライトを点灯することがおすすめです。
歩行者や自転車に車の存在を気づかせ事故の予防につながります。ちなみにオートライトの点灯タイミングには、車種により差があるようです。自分が少しでも暗くなったらと感じたらライトオンを心がけると良いと思います。

ドライバー安全運転ポイント・・・「かもしれない」運転
「自転車や歩行者が、次の角から急に現れるかもしれない」というような
危険予測をするため心に余裕を持った運転することが大切です。


↓こちらも併せてご一読ください↓
安全運転のポイント 2023年10月 ~トラック、トレーラに対する注意点~

 

今月のポイント② 【自転車のスマホ・酒気帯び運転の罰則強化】

2024年11月1日、道路交通法の一部改正により、自転車の危険な運転に新しく罰則が整備されます。


運転中のながらスマホ 
 スマートフォンなどを手で保持して自転車に乗りながら通話したり、画面を注視する行為が禁止され、違反者は6月以下の懲役または10万円以下の罰金となります。また、事故を起こすなど、交通の危険を生じさせた場合は1年以下の懲役または30万円以下の罰金となります


酒気帯び運転および幇助

 自転車の飲酒運転は以前より禁止されていますが、「酒気帯び運転」についても罰則規定が整備され、違反した場合、3年以下の懲役または50万円以下の罰金となります。同様に、自転車の飲酒運転を幇助(自転車を提供)した者には3年以下の懲役または50万円以下の罰金、また、同乗者や酒類提供者には2年以下の懲役または30万円以下の罰金が科されます。

出典:警察庁WEBサイト

↓詳細はこちらをご覧ください↓
令和6年11月1日道路交通法の改正(警察庁HPより)


今月も安全運転でお過ごしください☆彡

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